会長挨拶

ほんごう会会員の皆様へ

富山高専ほんごう会会長
長浜 啓一

ほんごう会会員の皆様にはご清栄のことと存じます。

令和2年6月度の理事総会において、石山会長、並びに常任理事、役員の退任が決定し、新たに、〔ほんごう会〕の会長に選任されました機械工学科5回生の長浜啓一です。

前石山会長には長きに渡り会長として〔ほんごう会〕の発展のため、運営をされました事深く感謝致します。

平成21年10月において、富山工業高等専門学校と富山商船高等専門学校が統合され富山高等専門学校(スーパー高専)となりました。

この統合に伴い〔ほんごう会〕と〔北斗会〕が一緒になり同じ同窓会として活動をしてほしいとの学校から要請があり、両同窓会として〔富山高専統合同窓会〕を立上げました。(当時 米田校長)統合同窓会の会長は各年でほんごう会と北斗会の会長が務め、理事は各会より若干名の選出を行い運営して来ました。

統合同窓会の活動は、学校行事(入学式、卒業式等)の場合のみの活動を主として、他の活動は従前通り本郷キャンパスでは(ほんごう会)が、射水キャンパスでは(北斗会)が行い、卒業生もキャンパス事にそれぞれの会に入会をしておりました。したがって、統合同窓会は学校側へのパフォーマンス的な位置づけとなり実質統合された同窓会としての活動をしているとは言えませんでした。

平成31年には両高専が統合され10年を迎え高等専門学校としての卒業生も1,000名を超えました。

学校側からの同窓会統合に対して強い要請と前会長の高専制度に関する考え方と学校側の高専制度に関する考え方、方向付けの相違による今までの活動に対して学校側との確執が大きくなり学校主導による富山高等専門学校卒業生(スーパー高専卒業生)を対象とした富山高等専門学校同窓会の発足となりました。

ほんごう会としては、役員の一新を行い、学校や北斗会との関係改善、強化を図るとともに、富山高専同窓会と連携を行い富山高専の発展に寄与することになりました。会員の皆様には、積極的な同窓会への活動参加をお願い致します。

最後に、ほんごう会会員の皆様の益々のご健勝を祈念致しまして挨拶とさせて頂きます。